<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ベトナムの紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.brunobalp.com/atom.xml" />
    <id>tag:,2012-03-11:/37</id>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>地方色豊かなベトナム料理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_29.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1678</id>

    <published>2012-03-10T21:40:52Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>

    <summary>ベトナムは、北は中国に接し、南は赤道近くにまで達する、S字状の細長い国です。 面積は日本の9割ほどですが、南北では気候が異なり、また国の東側は海に接しているのに対し、西側には山脈がそびえ、人びとの暮らし、特に食生活には大きな相違が見られます。 首都ハノイのある北部ベトナムは、夏は高温で湿度が高く、雨も多く降ります。 日本と同様に四季があり、冬は10度前後まで下がることからとても南国のイメージでくく...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナムは、北は中国に接し、南は赤道近くにまで達する、S字状の細長い国です。<br />
面積は日本の9割ほどですが、南北では気候が異なり、また国の東側は海に接しているのに対し、西側には山脈がそびえ、人びとの暮らし、特に食生活には大きな相違が見られます。</p>

<p>首都ハノイのある北部ベトナムは、夏は高温で湿度が高く、雨も多く降ります。<br />
日本と同様に四季があり、冬は10度前後まで下がることからとても南国のイメージでくくることはできません。<br />
北部は特にデルタ地域で稲作が盛んです。料理は、甘みを抑え、全体的に薄味の気がします。海に面した土地以外では、川魚も食卓にのぼり、タニシなどを使った料理もあります。中国の影響が強く、味噌や豆腐、麺が有名です。</p>

<p>中部地域は、雨季と乾季があります。料理は塩気や唐辛子のピリッとした辛さが好まれるはっきりとした味付けです。ヌックマムをよく使用します。東側の南シナ海に面する地域にはたくさんの漁港があり、海の幸に恵まれています。一方、西側は山脈に接し、フランス植民地時代のプランテーション農業の名残が今も続きます。コーヒー、胡椒、お茶などの高原作物が作られ、洋野菜が栽培されています。かつてのフエ王宮の料理や、中華料理のベトナム風にアレンジしたものなど、歴史を反映した食生活が残ります。</p>

<p><br />
南部は、メコン川の肥沃なデルタ地帯でさまざまな食料が栽培されています。料理は暑い気候にあわせ、甘いのが特徴です。また酸味や塩気もはっきりしていて、コクのある味付けです。ココナッツミルクを多く使うのが特徴です。ベトナム南部の都市、ホーチミン市は、ベトナムの経済の中心であり、ベトナム最大の都市です。バイクや車の喧騒、商店や屋台の多さなど、そのエネルギッシュな姿は訪れる人を圧倒させるほどです。ここでは、こってりとした味付けのベトナム南部料理を味あえる他、世界各国の味も楽しむことができます。</p>

<p>南部料理の特徴のひとつがココナッツや砂糖をたっぷりと用いたコクのある味付けです。たとえば、ココナッツアイスは是非、試していただきたい一品でしょう。ココナッツの実のなかにアイスクリームを盛り、デコレーションが施されている楽しいデザートです。アイスを食べながら、または食べ終わったら、ココナッツの実をスプーンで削りながらいただきます。都会ならの味です。</p>

<p>また、ココナッツミルクを使用してその特徴的なのが、南部のバインセオです。バインセオはベトナム風お好み焼き、といった感じでしょうか。南部のバインセオは生地にココナッツミルクを入っていて、コクがあります。パリッとしたその食感が日本でも人気があります。</p>

<p>バインセオ同様、パリパリ感が人気の屋台食として、焼餅があります。ボッチンといいます。米粉を蒸したお餅を鉄板の上で焼いたものですが、日本の焼餅と異なり、卵でとじます。さらに大根やニンジンのなますと、ヌクマムのタレをかけます。栄養たっぷりの軽食兼おやつです。屋台によっていろいろですが、南部では油を多用する傾向が強いことから、多めの油で揚げるように焼いたボッチンは皮がパリパリして美味しいです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナム戦争と文学作品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_28.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1677</id>

    <published>2012-03-10T21:40:52Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>

    <summary>ベトナム戦争は、その世界的影響を強く反映し、開戦当時から戦争を扱った映画が多数製作されました。主にアメリカを中心としています。ドキュメンタリーの他、アメリカによる国威発揚のためのプロバガンダ映画も製作されました。しかし戦争終結後は、アメリカ軍のベトナム帰還兵の苦悩や、アメリカの独善的な残虐行為を描いたものの製作されています。また、映画の他にもテレビや漫画などにも多数素材を提供しています。 ●映画 ...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナム戦争は、その世界的影響を強く反映し、開戦当時から戦争を扱った映画が多数製作されました。主にアメリカを中心としています。ドキュメンタリーの他、アメリカによる国威発揚のためのプロバガンダ映画も製作されました。しかし戦争終結後は、アメリカ軍のベトナム帰還兵の苦悩や、アメリカの独善的な残虐行為を描いたものの製作されています。また、映画の他にもテレビや漫画などにも多数素材を提供しています。</p>

<p>●映画<br />
『フルメタル・ジャケット』（映画） <br />
『プラトーン』（映画） <br />
『地獄の黙示録』（映画） <br />
『グッドモーニング, ベトナム』（映画） <br />
『ディア・ハンター』（映画） <br />
『フォレスト・ガンプ』（映画） <br />
『ワンス・アンド・フォーエバー』（映画） <br />
『ランボー』（映画） <br />
『7月4日に生まれて』（映画） <br />
『コウノトリの歌』（映画） <br />
『カジュアリティーズ』（映画） <br />
『イントルーダー 怒りの翼』（映画） <br />
『戦場』（映画） <br />
『タイガーランド』（映画） <br />
『天と地』（映画） <br />
『U.S.プラトーン』（映画） <br />
『ワイルド・ブリット』（映画） <br />
『ダンボドロップ大作戦』（映画） <br />
『スクワッド/栄光の鉄人軍団』（映画） <br />
『ハンバーガー・ヒル』（映画） <br />
『ホワイト・バッジ』（映画） <br />
『ジェイコブス・ラダー』（映画） <br />
『84★チャーリー・モピック／ベトナムの照準』（映画） <br />
『エア・アメリカ』　（映画） <br />
『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』（アニメ） <br />
 <br />
●テレビ<br />
『サイゴンから来た母と娘』（ドラマ） <br />
『グッドラック・サイゴン』（ドラマ） <br />
『映像の世紀』第9集 『ベトナムの衝撃』（ドキュメンタリー） <br />
『BLOOD+』（アニメ） </p>

<p>●演劇<br />
『ミス・サイゴン』（ミュージカル） </p>

<p>●小説<br />
『シャドー81』（小説） <br />
『狩りのとき』（小説） </p>

<p>●漫画<br />
『Cat Shit One』（漫画） <br />
『ヴェトナムウォー』（漫画） <br />
『ザ・ベトナム』（漫画） <br />
『ディエンビエンフー』（漫画） <br />
『平和への弾痕』（漫画） </p>

<p>●ゲーム<br />
『バトルフィールド ベトナム』（FPS） <br />
『Vietcong』（FPS） <br />
『Men of Valor』（FPS） <br />
『ELITE WARRIORS: VIETNAM』（FPS） </p>

<p>●音楽<br />
『VIETNAM』 (音楽) SOFT BALLET <br />
『GOODNIGHT SAIGON』　(音楽)Billy Joel <br />
『19』(音楽)Paul Hardcastle <br />
『合唱組曲“IN TERRA PAX”』(音楽)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナムの民族と宗教</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_27.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1676</id>

    <published>2012-03-10T21:40:52Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>

    <summary>ベトナムは、国民の85パーセントから90パーセントを占めるベト人のほかにホア人（華人）が3パーセント、さらにタイ人、クメール人、ムオン族、メア族、モン（ミャオ族）、ザオ族、チャム族など、53の少数民族が暮らしています。 そのため、公用語はベトナム語ですが、そのほか、華語やクメール語もつかわれています。宗教も多岐にわたり、大半は仏教（大乗仏教が主）に対し、道教、ローマ・カトリックなどがあります。また...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナムは、国民の85パーセントから90パーセントを占めるベト人のほかにホア人（華人）が3パーセント、さらにタイ人、クメール人、ムオン族、メア族、モン（ミャオ族）、ザオ族、チャム族など、53の少数民族が暮らしています。</p>

<p>そのため、公用語はベトナム語ですが、そのほか、華語やクメール語もつかわれています。宗教も多岐にわたり、大半は仏教（大乗仏教が主）に対し、道教、ローマ・カトリックなどがあります。またホアハオ経やカオダイ経が南部では優勢になりつつあります。</p>

<p>カオダイ経は、ベトナムの新興宗教です。５教といい、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム経の５つの宗教を土台としたことから「高台」（＝カオダイ）と名づけられたのです。教義はキリスト教的な要素をもち、聖職者の階級制度を採用するなど、キリスト教、特にカトリックの側面が見られますが、ベトナム古来の精霊崇拝的な要素も見られ、いかにも多民族多文化のベトナムらしい宗教といえるでしょう。カオダイの信徒はアオザイを着用し、日に4回の礼拝を行います。聖人、使徒として、孔子、老子、釈迦、キリスト、ムハンマド、さらに李白やソクラテス、トルストイ、ヴィクトルユーゴーまでが登場します。ホーチミンから北西に100kmほどいったタンニンにカオダイ経の総本山があります。信徒数は約100万から300万とも言われます。タンニンでは人口の7割近くがカオダイ経信徒といわれています。</p>

<p>今後、ベトナムの全土に広がり、ますますその勢力を伸ばしていくのかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>八月革命から国際進出へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_26.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1675</id>

    <published>2012-03-10T21:40:52Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>

    <summary>ベトナム八月革命は、1945年８月にベトミンが行った権力奪取です。ベトミンとは、フランス植民地からの独立を求めるために１９４１年に結成されたベトナム独立運動組織です。ベトナム八月革命の結果、ベトナム民主共和国が成立しました。しかしフランス植民地主義のインドシナ復帰から、第一次インドシナ戦争へもつれ込むなど、血みどろの抗争となりました。 第一次インドシナ戦争が開始され、1954年のジュネーヴ協定によ...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナム八月革命は、1945年８月にベトミンが行った権力奪取です。ベトミンとは、フランス植民地からの独立を求めるために１９４１年に結成されたベトナム独立運動組織です。ベトナム八月革命の結果、ベトナム民主共和国が成立しました。しかしフランス植民地主義のインドシナ復帰から、第一次インドシナ戦争へもつれ込むなど、血みどろの抗争となりました。</p>

<p>第一次インドシナ戦争が開始され、1954年のジュネーヴ協定によってベトナムの南北分断は固定され、フランスはインドシナから撤退したものの、冷戦は続き、米国が介入してベトナム戦争へと発展しました。これは第二次インドシナ戦争とも呼ばれます。南北が再び統一されたのは、1976年のことです。ベトナム民ス共和国はベトナム社会主義共和国に改名されました。しかしその後、1979年にはカンボジア侵攻が開始され、再び戦争が始まります。第三次インドシナ戦争の始まりです。中国との戦争（中越戦争）では、世界各国からの援助が停止され、ベトナムは孤立状態に陥ります。その後、1986年にはドイモイ政策を開始しました。その後、国内経済が疲弊し、ベトナムは中国との関係の正常化をはかります。</p>

<p>以後、1996年にはASEAN自由貿易地域に参加し、1998年にはアジア太平洋経済協力にも参加、2007年に世界貿易機構に正式加盟、2007年には国連総会で安全保障理事会の非常任理事国に初めて選出されるなど、国際関係へと大きく躍進しています。</p>

<p>国内総生産も安定して成長が続き、今まさにエネルギーに溢れて発展しつつあります。労働人口の66パーセントが第1次産業に従事しているものの、第二次、第三次産業も成長期にあり、観光業も急成長中です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナムの気候</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_25.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1674</id>

    <published>2012-03-10T21:40:52Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>

    <summary>ベトナムは、南北に細長い国土を持ちます。南北1,650kｍ、東西600kmという細長い国土を、ベトナムでは米かごをつるす天秤棒に例えます。ベトナムの国土の大半が、インドシナ半島に平行して南北に走るチュオンソン山脈の東側に属します。そのためこのチュオンソン山脈の影響で、山岳地帯では、降水量が4,000mmを超える場所もあります。 ベトナムは、北部は温帯性の気候、南部は、熱帯性気候下にあります。ケッペ...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナムは、南北に細長い国土を持ちます。南北1,650kｍ、東西600kmという細長い国土を、ベトナムでは米かごをつるす天秤棒に例えます。ベトナムの国土の大半が、インドシナ半島に平行して南北に走るチュオンソン山脈の東側に属します。そのためこのチュオンソン山脈の影響で、山岳地帯では、降水量が4,000mmを超える場所もあります。</p>

<p>ベトナムは、北部は温帯性の気候、南部は、熱帯性気候下にあります。ケッペンによる気候区分では、北部は温帯夏雨気候、南部はサバナ気候に属します。平均気温は、南部では冬1月16度、夏7月は29度であり、年平均降水量は1,704mmです。4月から10月までが雨期となります。<br />
一方南部は冬1月が18度、夏7月は33度です。平均降水量は1，０００ｍｍと比較的少ないです。</p>

<p>ベトナムの北端は中国に接しますが、南端は赤道近くにまで達し、北緯8度33分です。このため南西モンスーンの影響を受け、7月から11月までは、特に国土の中央部で台風の被害を受け易いです。</p>

<p>ベトナムの民族衣装、アオザイは、この国の高温多湿な気候に適した衣装です。一般的に、上衣は風通しのよい一枚仕立ての綿です。一方、下衣のズボンには透けそうな薄い布地が用いられます。身体のラインにぴったりとして、丈が長いものの、腰まで入ったスリットのため動きは颯爽としています。太ると着られなくなってしまうアオザイをすらりと着こなしたベトナム女性は、暑い国で背筋をシャンと伸ばし、実にエレガントに風を切ってその美しさを振りまきます。思わず、この国の暑さを忘れてしまいそうなすがすがしさです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナムのフォー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_24.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1673</id>

    <published>2012-03-10T21:40:52Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>

    <summary>ベトナムの朝は、屋台でフォーを食べて元気一杯に学校へ、仕事へ向かう人びとの姿で始まります。エネルギッシュなベトナムの一日を支えるエネルギー源が、「フォー」、米粉の平たい麺です。 ベトナムは、米食文化で、基本的には「白いご飯」とおかず、汁物といった献立です。とはいえ、忙しい朝は、フォーが彼らの朝食の定番となります。しかもたいていは、町の屋台や食堂でいただきます。 この「フォー」は、ベトナムを代表する...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナムの朝は、屋台でフォーを食べて元気一杯に学校へ、仕事へ向かう人びとの姿で始まります。エネルギッシュなベトナムの一日を支えるエネルギー源が、「フォー」、米粉の平たい麺です。<br />
ベトナムは、米食文化で、基本的には「白いご飯」とおかず、汁物といった献立です。とはいえ、忙しい朝は、フォーが彼らの朝食の定番となります。しかもたいていは、町の屋台や食堂でいただきます。</p>

<p>この「フォー」は、ベトナムを代表する米粉の麺です。平打ちの、きしめんに似た、少しやわらかめの麺と考えていただけるとイメージがわくでしょうか？<br />
中華麺や日本の麺が小麦粉を原料にしているのに対し、フォーは米粉と水で作るライスヌードルです。やはりベトナムの代表的な料理、生春巻きがライスペーパーであるのと同様、ここにも米食文化が生きています。</p>

<p>鶏や牛で取った、透明であっさりしたスープでいただきます。具材は、鶏肉や、牛肉の薄切り、肉団子などが載ります。ライムの搾り汁や、バジル、コリアンダーなどのハーブ類が口をさっぱりさせ、青唐辛子のピリリとした辛味が食欲を誘います。お好みで、チリソースやニョクマムを加え、食べるときには混ぜながらいただきます。</p>

<p>米粉でつくったライスヌードルは、小麦で作る麺よりもカロリーが低いため、日本でも人気です。ベトナムナムでは、フォーのほか、やはり米粉でつくったビーフンも人気です。こちらはスープの他、海鮮などといっしょに炒め物にも使われます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モン族</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_23.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1672</id>

    <published>2012-03-10T21:40:52Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:52Z</updated>

    <summary>ベトナムの北部、中国との国境に近いバック・ハーには、少数民族のモン族が暮らしています。ミャオ族とも呼ばれますが、ミャオというのは、中国の漢民族がつけた名称であり、ミャオ族の方たちのなかには「ミャオ」という呼称を嫌う方もいます。中国をはじめとして、タイ、ミャンマー、ラオス、そしてベトナムと、歴史上移住を繰り返してきた　流浪の民です。 ミャオ語を話し、その独特の華やかな衣装は日本でも人気です。ベトナム...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナムの北部、中国との国境に近いバック・ハーには、少数民族のモン族が暮らしています。ミャオ族とも呼ばれますが、ミャオというのは、中国の漢民族がつけた名称であり、ミャオ族の方たちのなかには「ミャオ」という呼称を嫌う方もいます。中国をはじめとして、タイ、ミャンマー、ラオス、そしてベトナムと、歴史上移住を繰り返してきた　流浪の民です。</p>

<p>ミャオ語を話し、その独特の華やかな衣装は日本でも人気です。ベトナムに住むモン族は、中国における同化政策に抵抗し、19世紀に東南アジアのタイ、ビルマ、ラオス、ベトナムに移住していった人たちです。彼らの歴史はまさに流浪の歴史で、ベトナムがベトナム戦争の時期、ラオス建国当時にアメリカ政府はインドシナの共産化を防ぐためにモン族を雇い、戦略に使いました。結果的に、モン族は敗北し、タイへと大量に流れました。難民キャンプを経て、その後、200４年からアメリカ政府がモン族をミネソタ州に受け入れると発表し、30万人のモン族がアメリカへ移住したといいます。</p>

<p>中国のモン族の人口は増えつつあり、全体の人口の約半数は、貴州省に集中しています。タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムには200万人のモン族が住んでいます。</p>

<p>彼らはベトナムの多くと同様、米食文化です。ご飯を主食として、副食をあわせます。漢族と似た料理もありますし、そばを作る食習慣もあります。唐辛子を醤油の味付けで食べます。彼らの習慣には漢族の影響が強く、春節の祝いや、ハレの料理を用意したりします。中国には、モン族の料理を出す専門店もあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プラトーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_22.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1671</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>ベトナム戦争を舞台にしたアメリカ映画といえば、「プラトーン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか？　1986年公開のアメリカ映画です。オリヴァー・ストーン監督・脚本。出演はチャーリー・シーン、トム・ベンジャー、ウィレム・デフォーです。第59回アカデミー賞　作品賞、第44回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞しました。 ベトナム帰還兵のオリヴァー・ストーンが自らの実体験に基づき、戦争の狂...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナム戦争を舞台にしたアメリカ映画といえば、「プラトーン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか？　1986年公開のアメリカ映画です。オリヴァー・ストーン監督・脚本。出演はチャーリー・シーン、トム・ベンジャー、ウィレム・デフォーです。第59回アカデミー賞　作品賞、第44回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞しました。</p>

<p>ベトナム帰還兵のオリヴァー・ストーンが自らの実体験に基づき、戦争の狂気を描いた作品です。非人道的な行為を赤裸々に描いています。ベトナム戦争を批判的に描いていることから政治色が強く、評価は賛否両論に分かれました。しかし、そのさして多くもない予算（600万ドル）にかかわらず、アメリカ国内では好評を博し、1億3800万ドルという予算の20倍を超える興行収入を記録しました。<br />
『地獄の黙示録』に次ぐ、ベトナム戦争を題材にした映画の第二次ブームを巻き起こしたといわれています。</p>

<p>舞台は、1967年のベトナム。主人公クリス・テイラーは大学を中退してまでベトナムへやってきます。少数民族や貧困層の同年代の若者が次々と徴兵される現実に怒りを覚えてのことでした。しかし戦場の現実は、生易しいものではなく、精神的に病んだ隊員たちは麻薬に溺れ始めました。映画は、冷酷非情な小隊長のボブ・バーンズ軍曹と、無用な殺人を嫌うエライアス・グロージョン軍曹を対比的に描きます。彼らの対立から追い詰められていく小隊の運命を映画は描いていくのです。タイトルの「プラトーン」とは、軍隊の編成単位で、小隊の意味です。</p>

<p>撮影はフィリピンのルソン島で行われました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヌックマム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_21.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1670</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>ベトナム料理に欠かせない調味料が「ヌックマム」。いわゆる魚醤ですが、これには世界各国でその国、地方ならではの味があります。 基本的には、魚を塩に漬け込み、発酵させた調味料です。熟成したそれは、特有の香り・・・臭気を放ち、それゆえ好みもあるでしょうが、病み付きになってしまうという人も多いでしょう。濃厚なうまみを持ち、料理に塩味とうまみを加えます。魚のアミノ酸やビタミンやミネラルも豊富な健康食です。 ...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナム料理に欠かせない調味料が「ヌックマム」。いわゆる魚醤ですが、これには世界各国でその国、地方ならではの味があります。</p>

<p>基本的には、魚を塩に漬け込み、発酵させた調味料です。熟成したそれは、特有の香り・・・臭気を放ち、それゆえ好みもあるでしょうが、病み付きになってしまうという人も多いでしょう。濃厚なうまみを持ち、料理に塩味とうまみを加えます。魚のアミノ酸やビタミンやミネラルも豊富な健康食です。</p>

<p>アジアではベトナムのほかに、特にタイや中国、そして日本でも独自の魚醤が作られています。日本では、郷土料理でおなじみです。秋田のしょっつるや能登のいしるなどです。</p>

<p>ベトナムの魚醤「ヌックマム」は、タイのナンプラーなどと似ています。魚を大量の塩とともに漬け込み、数ヶ月以上発酵させます。熟成が進むと、魚は原形をとどめないほどに崩れ、液化します。この液化したものを漉して用いるのです。<br />
この熟成の度合いや、そこに風味付けの香草などを入れることによって、地方色が出てきます。</p>

<p>ベトナムの「ヌックマム」は、アンチョビといって、カタクチイワシの小魚またはその塩蔵品を用いて作ります。アンチョビは、塩蔵品は3枚におろしたカタクチイワシの小魚の内臓を取り除き、それを塩漬けにして冷暗所で熟成、発酵させて作ります。イタリアやスペインではこれにオリーブオイルを加え、缶詰や瓶詰めにされます。</p>

<p>「ヌックマム」は、木製の樽に魚と塩を「10：4」の割合で入れ、蓋をしたあと、4ヶ月～1年ほど熟成して作ります。タイのナンプラーよりも発酵度が低く、魚の香りが強いものが多いのが特徴です。一方、塩味は薄いです。</p>

<p>ベトナムの食卓には欠かせない調味料で、フォーなどには必ずといっていいほど添えられます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナムのおやつ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_20.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1669</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>ベトナムのおやつで、日本でも気軽に挑戦できる、体に優しいおやつは、タロイモのチューです。伝統的なベトナムのおやつです。「チューChe」というのは、豆、芋、穀類、果物などの素材を、砂糖や他の材料といっしょに加工した液状の甘異物の総称。自然で、身体に良い素材を使用していることが特徴です。 チューは、タロイモにもち米、砂糖、塩、それにココナッツミルクを主な材料として作られます。 ベトナムは、日本と同様、...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナムのおやつで、日本でも気軽に挑戦できる、体に優しいおやつは、タロイモのチューです。伝統的なベトナムのおやつです。「チューChe」というのは、豆、芋、穀類、果物などの素材を、砂糖や他の材料といっしょに加工した液状の甘異物の総称。自然で、身体に良い素材を使用していることが特徴です。</p>

<p>チューは、タロイモにもち米、砂糖、塩、それにココナッツミルクを主な材料として作られます。</p>

<p>ベトナムは、日本と同様、米食文化の国です。ベトナムのもち米は日本のものよりも粘り気が少ないことから、チューを日本で作る際には、もち米とうるち米を半々の分量で作るといいかもしれません。</p>

<p>タロイモは、サトイモ科の芋です。ベトナムでは、このチューの他、カレーで煮込み料理に用いられることも多いようです。地方によって、特に南部地方では、揚げ春巻きに刻んで加えることもあります。ねっとりとしつつ、かつホクホクとした食感が人気です。</p>

<p>もちもちの米の食感と、タロイモのねっちり感が楽しい口当たりの一品です。ココナッツミルクはおなかを壊し易いとも言われますので、牛乳で代用してもいいかもしれません。バニラエッセンスでちょっと、風味をつけるとおしゃれなデザートになります。是非、どうぞ。</p>

<p>その他、ベトナムでは揚げたバナナなどもおやつでいただきます。小ぶりにきったバナナを米粉、砂糖、ココナッツミルクの衣で包んで揚げるだけです。カリカリの衣の食感に、バナナ特有の甘さと酸味が溶け合います。バナナの天ぷらのような感じです。ベトナムでは1個2000ドン（＝14円）ほどで売られています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナム風サンドイッチ「バインミー」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_19.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1668</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>かつてフランスの植民地統治下にあったベトナムには、今も、さまざまなフランス文化が息づいています。食生活もその例外ではありません。たとえば、ベトナムの朝の光景を覗いてまてください。都会はもちろん、片田舎でも、朝は、バインミーといって、フランスパンのサンドイッチと、ベトナムコーヒーが定番です。 バインミーというのは、ベトナム語でパン全般を指します。といってもフランス風のパンを意味することが多いです。し...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>かつてフランスの植民地統治下にあったベトナムには、今も、さまざまなフランス文化が息づいています。食生活もその例外ではありません。たとえば、ベトナムの朝の光景を覗いてまてください。都会はもちろん、片田舎でも、朝は、バインミーといって、フランスパンのサンドイッチと、ベトナムコーヒーが定番です。</p>

<p>バインミーというのは、ベトナム語でパン全般を指します。といってもフランス風のパンを意味することが多いです。しかしベトナムはあくまで米文化の国です。主食はやっぱり「白いご飯」!　日本と同じです。その影響もあるのでしょう、ベトナムでは麺でも米粉で作ったりします。パンでも同様で、ベトナムのフランスパンには米粉が入っているのです。そのため少しやわらかめのパンとなります。</p>

<p>さらにバインミーというとき、一般にはそのサンドイッチをイメージすることが多いでしょう。長さ20センチほどのバゲットに縦に切り目を入れ、バターやレバーペーストなどを塗ります。それに甘酢づけの野菜、ハム、コリアンダー、輪切りの唐辛子をいれ、さらに魚醤のヌックマムを振り掛けます。見かけはフランスパンのサンドイッチですが、中身はいかにもベトナム風。ベトナムの屋台や食堂で人気のファーストフードです。</p>

<p>共働きが多いベトナムでは、朝、主婦は大忙しです。ベトナムでは通勤、通学途中の人が屋台でさっと朝食を食べ、それぞれの一日をスタートさせます。フォー（麺）と同様、バインミーは、ベトナムの忙しい朝の活力源なのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メコン・デルタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_18.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1667</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>メコン・デルタは、ベトナムの南部に位置し、ベトナムを構成する地方の「ひとつです。メコン川下流の三角州を指します。 三角州というのは、河口付近に見られる地形で、枝分かれした2本（およびそれ以上）の河川と海に囲まれた三角形に似た形をしています。世界の有名な三隠すは、ナイルデルタ、アマゾンデルタ、ドナウデルタ、黄河デルタなど、です。日本では、太田川とその支流からなる三角州が発達しています。現在の広島市は...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>メコン・デルタは、ベトナムの南部に位置し、ベトナムを構成する地方の「ひとつです。メコン川下流の三角州を指します。</p>

<p>三角州というのは、河口付近に見られる地形で、枝分かれした2本（およびそれ以上）の河川と海に囲まれた三角形に似た形をしています。世界の有名な三隠すは、ナイルデルタ、アマゾンデルタ、ドナウデルタ、黄河デルタなど、です。日本では、太田川とその支流からなる三角州が発達しています。現在の広島市は、その中心に発達した都市です。また、萩市も同様で、阿武川とその支流からなる三角州を中心に発達しました。</p>

<p>デルタ地帯（三角州）は、河川の上流から流れてきた砂が堆積して形成されます。河川からの十分な量の土砂があること、河口付近の海底が土砂を蓄積できる形態であること、さらに河口付近の潮流が土砂を侵食し過ぎないこと、といった条件が揃って形成されます。上流から寄せられる肥沃な土砂が、農業に適しています。アジアで三角州は水田に使用されています。</p>

<p>メコン・デルタも、肥沃な農地に恵まれ、稲作を中心として農業が盛んです。しかしここでは、ベトナム戦争当時、メコン支流に拠点を置いたベトコン（南ベトナム解放民族戦線）とアメリカ海軍との戦闘が行われました。</p>

<p>メコン・デルタには、中央管轄市のカントーと以下の12の省が属しています。メコン川とその支流を中心として広がり、面積はおよそ3万9000平方キロメートルにおよびます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナム美術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_17.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1666</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>ベトナムで是非、訪れたい美術館は、ベトナム歴史博物館とベトナム美術館です。 フランス植民地時代のファミーユ・ド・ジャンヌ・ダールという教会の寄宿舎を前身とし、1971年に美術館として開館されました。バルコニーのついた3階建てのフランス建築です。 ベトナム美術館は、チャンティン通りを西に向かい、グエンホック通りにあります。ここは古来からの文化の中心地で、李朝時代の文廟が今もその姿を残しており、ベトナ...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ベトナムで是非、訪れたい美術館は、ベトナム歴史博物館とベトナム美術館です。<br />
フランス植民地時代のファミーユ・ド・ジャンヌ・ダールという教会の寄宿舎を前身とし、1971年に美術館として開館されました。バルコニーのついた3階建てのフランス建築です。</p>

<p>ベトナム美術館は、チャンティン通りを西に向かい、グエンホック通りにあります。ここは古来からの文化の中心地で、李朝時代の文廟が今もその姿を残しており、ベトナム歴史博物館は、この文廟の正面にあります。</p>

<p>見学は、3階からスタートします。ベトナムの諸民族の美術、封建王朝時代の美術、民間美術、手工業美術、近現代美術が順に展示されています。</p>

<p>この美術館の目玉は、黎朝期の16世紀～18世紀の展示物です。木製の彫刻がメインとなっています。ハノイのタイフォン寺の十八羅漢の複製、ヴィンフー省のハー寺の観音像です。またこの部屋には、ディンと呼ばれる村の社の彫刻装飾も注目に値します。ベトナムが分裂状態に陥ったこの時代に、自立性を高めた村に独自の木彫り文化が発達したのです。民衆的性格を帯びた彫刻は、人間生活の遊びをユーモラスに表現しているといわれます。難しい説明は抜きにして、庶民の力強い生命力をこれらの展示物から感じ取ってみると、激動の歴史を生き抜き、今、エネルギッシュに発展するベトナムの底力から垣間見ることができる気がします。</p>

<p>ハノイを訪れたら、ベトナム歴史博物館とベトナム美術館を是非、訪れて欲しい。そのフランス建築のなかに納められたベトナムの歴史は実に興味深いものがあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナム南部と北部の食生活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_16.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1665</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>南北に細長いベトナムでは、中国に接する北部と、赤道に近い南部では食文化も異なります。 北部料理は、塩辛さが特徴です。塩やしょうゆの味です。お米の味が良いことから米文化が発達し、米粉の麺、フォーは、ハノイが本場です。またハノイでは、犬の肉なども食べられますが、さほど頻繁ではありません。 北部料理で代表的な料理は、「ブン・チャ―」。焼肉と肉団子を入れたつけ麺です。炭火の焼肉、肉団子、青いパパイヤが入っ...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>南北に細長いベトナムでは、中国に接する北部と、赤道に近い南部では食文化も異なります。</p>

<p>北部料理は、塩辛さが特徴です。塩やしょうゆの味です。お米の味が良いことから米文化が発達し、米粉の麺、フォーは、ハノイが本場です。またハノイでは、犬の肉なども食べられますが、さほど頻繁ではありません。</p>

<p>北部料理で代表的な料理は、「ブン・チャ―」。焼肉と肉団子を入れたつけ麺です。炭火の焼肉、肉団子、青いパパイヤが入ったヌクマムのタレに香草類をいれ、ブンをつけていただきます。</p>

<p>魚やエビを使った料理もあります。炒めた魚を米麺の上に載せた料理が「チャーカー」です。魚の切り身をターメリックで色づけします。デイルやねぎで香りを出したたっぷりの油で炒めます。これを米麺の上に載せてタレをかけていただくのです。タレは、マムトムというエビの発酵調味料から作ったものが使われますが、匂いがきつく、好みが別れます。どうしてもだめと言う人は、ベトナムの万能調味料「ヌムマム」をベースとしたタレを出してもらうといいでしょう。</p>

<p>その他、ハノイで人気なのが、シジミのスープです。シジミのだしに、デイルやスターフルーツをいれます。</p>

<p>一方、南部の料理はその暑さゆえ、たっぷり砂糖を使用した甘い味付けが特徴です。ライスペーパーを使った料理が多いのも特徴です。たっぷりの香草類と肉、魚をライスペーパーで巻くのが人気の食べ方です。メコン川の恵みを生かした新鮮な食材を楽しめるでしょう。</p>

<p>生春巻きや揚げ春巻きが一般てきですが、やはり米粉をつかったお好み焼きのような「バインセオ」も美味しい一品です。<br />
米粉と水、ココナッツミルクを混ぜるのが特徴です。ターメリックで黄色に色づけ、パリパリに焼いていただきます。なかにはエビ、豚肉、玉ねぎ、もやし、緑豆と、具材が豊富です。一口大に切って、香草類で巻いて食べます。ヌクマムのタレにつけます。屋台などで気軽に食べられることから人気です。</p>

<p>また、ホーチミンで「ボッチン・ストリート」と呼ばれる通りがあるほど、人気なのが、「ボッ・チン」、揚げたお餅を卵で炒めた料理です。屋台で食べられます。さいころ状の大きさの米粉の餅を上げ、炒めます。それに目玉焼きを載せて、青いパパイヤの千切りを載せるのがいかにもベトナム料理らしいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミス・サイゴン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brunobalp.com/cat39/post_15.html" />
    <id>tag:www.brunobalp.com,2012://37.1664</id>

    <published>2012-03-10T21:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-10T21:40:51Z</updated>

    <summary>ミス・サイゴンは、ベトナム戦争末期のサイゴンの青春バーで働くベトナム人少女キムとアメリカ大使館の軍属運転手クリスの悲恋を描いたミュージカルです。1991年に初演されたウエストエンドミュージカルです。日本やアメリカなど多くの国々で上演され、ブロードウエーではロングラン公演歴代9位を誇ります。 1975年、ベトナム戦争の終焉時期が舞台です。ベトナムの田舎娘、キムは首都サイゴンまで逃げてきました。当時1...</summary>
    <author>
        <name>www.mghvertebroplasty.org</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brunobalp.com/">
        <![CDATA[<p>ミス・サイゴンは、ベトナム戦争末期のサイゴンの青春バーで働くベトナム人少女キムとアメリカ大使館の軍属運転手クリスの悲恋を描いたミュージカルです。1991年に初演されたウエストエンドミュージカルです。日本やアメリカなど多くの国々で上演され、ブロードウエーではロングラン公演歴代9位を誇ります。</p>

<p>1975年、ベトナム戦争の終焉時期が舞台です。ベトナムの田舎娘、キムは首都サイゴンまで逃げてきました。当時17歳、家を焼かれ、家族を失ってのことです。そして売春宿で働くことになり、そこで最初だったのが、アメリカ兵クリスだったのです。キムとクリスは一晩だけの契りのはずでしたが、互いに引かれ始めたのです。</p>

<p>アメリカの支援する南ベトナムと、ソ連が支援する北ベトナム(ベトコン)は、ベトコンが優勢でアメリカ軍はベトナム撤退を決意しました。1975年、ついにサイゴンは陥落し、アメリカ軍は全面撤退します。キムとクリスは離れ離れになり、クリスはアメリカで結婚します。一方、キムも婚約者の執拗な追跡を拒み、クリスとの間にできたタムを抱えて逃げました。</p>

<p>1987年、ベトナム帰還兵がベトナムに残してきた子どもの支援活動の集会で、クリスはキムがバンコクで生きており、子どもがいることを知ります。キムは、バンコクを訪れたクリスに会いにいくものの、彼には妻がいることを知り、身を引きます。自分がいてはタムもアメリカへ行けないことを悟り、自ら命を絶ったのです。</p>

<p>ストーリーには、イタリア・オペラ『蝶々夫人』や、フランス戯曲『マダム・クリサスマム』がベースとなっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

